供回りリールスタンドベスト3!ダイワ・シマノ対応!ブレが少ないのはこのスタンドだ!!

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どうも、みぃ~太郎です!

良い時代になったもので、低価格帯のリールでもカスタムが楽しめる時代になりました。

昔は供回りリールに対応するリールスタンドを見かけることはありませんでしたが、今はカスタム用のパーツが3社から販売されています。メルカリなどには自作したリールスタンドを販売されている方もいますね!

ただ…「自分のリールに取り付けられるんだろうか。」「ブレ具合が酷すぎて使えないんじゃないの??」などいう不安があり、取り付けるのを迷っている方も多いと思います。

というわけで、今回は現在Amazonで購入できる3社のリールスタンド、IPOTCH、ゴメクサス、モアバイツ ボディーキーパー3 の対応機種や性能・カラー・重量・ブレ具合などを比較してみたいと思います!

まずは3つのリールスタンドの特徴について、ざっと紹介したいと思いますね!

 

供回りリール対応リールスタンド!3機種の紹介! 

IPOTCH リールスタンド

IPOTCHはダイワ・シマノの供回りハンドルに対応する中華製のリールスタンドです。

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夢◯のリールスタンドを連想させる、滑らかな曲線的デザインが特徴です。重量はちょっと重め。価格も1200円から…とちょっとお高め。中国からの発送なので到着も遅い…。ダイワ用のネジ、シマノ用のネジが付属しているのがうれしい点ですね!

 

ゴメクサス (Gomexus) リールスタンド

ゴメクサスは、コスパの良いカスタムパーツを多数リリースしているメーカーとして有名です。

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実用性・デザインともに高いレベルを感じさせるゴメクサスのリールスタンド。リールスタンドの付け根がキラキラしている削り込みのあるデザインが特徴的。先端にはフックを取り付けることができる穴も開いていて実用的です。 ダイワ・シマノの供回りハンドルリールに対応!しかも値段も750円ほどと安いです。

 

MOREBITES(モアバイツ) ボディーキーパー3

モアバイツのボディーキーパー3は、供回りハンドル対応リールスタンドの定番です。

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なめらかなで優しいデザイン、先端にはアクセントになる3本の線が彫り込まれています。使用している方も多いので、たくさんのレビューを見ることができます。値段は1000円〜と少しだけお高め。

IPOTCH、ゴメクサス、モアバイツ、それぞれ個性的なデザインですね。さらに詳しくカラー・重量・ブレ具合なども比較していきましょう!

カラーリングの比較

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まずはカラーリングを比較していきましょう!

今回はゴールドカラーを比較したいと思います。基準がないとわかりにくいので、レガリスLTのハンドルと比べてみたいと思います!

IPOTCHのカラー

IPOTCHのリールスタンドはレガリスLTのハンドルの色に近い色です。ただIPOTCHのほうが少し艶があるように見えます。

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ゴメクサスのカラー

ゴメクサクのリールスタンドもレガリスLTのカラーリングに近めですが、若干黄色味がかった色が特徴的です。

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モアバイツのカラー

モアバイツのリールスタンドはオレンジっぽい色で、レガリスLTのハンドルとは色が合いませんでした。

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レガリスLTに似合うリールスタンド。カラーで選ぶならゴメクサス、またはIPOTCHがおすすめです!

 

重量の比較

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次は重量の比較をしていきましょう。

供回りリール対応のリールスタンドの特徴として、重量が重いという欠点があります。

もともと重い低価格帯リールにリールスタンドを取り付けると、結構な重さになってしまいます…。

それぞれの重量を計測してみましたので、購入の際に役立てていただければと思います!

IPOTCHの重量は11.0g

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IPOTCHの重量は重めの11.0g。IPOTCHの最大の欠点が重量です。他の2つのリールスタンドよりも2g以上も重いです。

ゴメクサスの重量は8.5g

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ゴメクサスの重量は8.5g。やはり普通のリールスタンドよりは重量があります。取り付けの際は注意です。

モアバイツの重量の8.5g

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モアバイツの重量は8.5g。ゴメクサスと同じ重量です。

 

重量はかなり差がでました。実用性や性能を重視するなら、ゴメクサスかモアバイツの2機種がおすすめですね!

 

ブレ具合の比較

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供回りハンドルの持病…ブレ。

ハンドルを回すと構造上、リールスタンドも一緒に回ってしまうんです。

厄介なことにブレ具合は取り付けてみないとわかりません。

若干の個体差はあると思いますが、比較動画を参考にしていただければと思います!

www.youtube.com

今回の私の買った個体では、ゴメクサスのリールスタンドのブレが最小でした。

ただ、ゴメクサスのリールスタンドを購入した方のレビューなどを見ると、ブレがひどいという方も多数見かけるので、アタリハズレが大きいのかもしれません。 

モアバイツに関しても同じく、アタリハズレがあるようです。

供回りハンドルの設計上、ブレてしまうのは仕方ないですよね…。ブレのない精度のリールスタンドは作れるでしょうけど、少なくとも1000円台では買えないでしょうね~。リール本体より高くなる可能性も…。(笑)

まとめ

ここまでで、3つのリールスタンドを比較してみました。最後にそれぞれのスペックをまとめておきます。

  IPOTCH ゴメクサス モアバイツ
価格 1200円〜 790円〜 1000円〜
重量 11.0g 8.5g 8.5g
カラーリング ゴールド、ガンメタ、レッド シルバー、ゴールド、ブラック、レッド シルバー、ゴールド、ガンメタ
対応機種 ダイワ供回りリール*1 ダイワ供回りリール*2 ダイワ供回りリール*3
シマノ供回りリール*4 シマノ供回りリール*5 シマノリールは非対応

ちなみに、どのリールスタンドも取り付け方は同じで簡単です。

ハンドルの反対側についているキャップを外し、その代わりにリールスタンドをねじ込むだけ!*6

リールと干渉してしまう場合はリールを買った際についてきたりする、ワッシャーを数枚入れれば干渉問題は解決します。

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簡単にできるカスタムですので是非チャレンジしてみてくださいね~!

★IPOTCHの購入はこちらから!
★ゴメクサスの購入はこちらから!
★モアバイツの購入はこちらから! 

★おすすめ記事:IPOTCHのリールスタンド。18レガリスLT2000に装着しました!

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IPOTCHのリールスタンドについて詳しくはこちらから!半年ほど使ってみた感想、詳しい取り付け方などについて紹介しています!

詳しくはこちらから… 

傷を防ぐ!18レガリスLTにリールスタンドを装着!! - Uguing Life!

 

*1:エクセラー、レガリスLT、レブロス、クレストなど

*2:エクセラー、レガリスLT、レブロス、クレストなど

*3:エクセラー、レガリスLT、レブロス、クレストなど

*4:アリビオ、ネクサーブ、セドナ、サハラ、ナスキーなど

*5:アリビオ、ネクサーブ、セドナ、サハラ、ナスキーなど

*6:IPOTCHのみ、純正キャップについているワッシャー、または社外のワッシャの取り付けが必要です。