【リールカスタム】18レガリスLT2000にベアリングを3つ追加してみた!

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どうも、みぃ~太郎です!

ノーマルでもそこそこの性能を誇る18レガリスですが、ちょっとカスタムするだけでより使いやすく性能のいいリールにすることができます。

ということで今回はリールカスタムの定番、ベアリングカスタムをしていこうと思います。

今回装着するベアリングは3つ!ラインローラーに1つ、ハンドルノブに2つの合計3つです。

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ベアリングと言っても、色々なメーカーから発売されていますが、今回は HEDGEHOG STUDIO 「18レガリス フルベアリングチューニングキット」を使ってみました。

このセットは「ラインローラー用BB×1個」、「ハンドルノブ用BB×2個」、その他ワッシャーなどがセットになったものです。

セットの価格は送料込みで¥2709円です。

HEDGEHOG STUDIOを利用するのは2度目ですが、アマゾン・楽天のログイン情報での購入が可能になったようで、以前よりも支払いの方法が簡単になり、短時間で購入することができました。

注文して待つこと数日で封筒が届きました!

封筒を開けると、プチプチに入ったベアリングが出てきましたよ。

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ベアリングを取り付けるための説明書も付いていますね。初めてベアリング追加する身としてはありがたい!

ベアリングは小袋に入ってきました。

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では、さっそくベアリングを取り付けていきたいと思います。

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まずは、ハンドルノブからいきたいと思います!

ハンドルにベアリングを追加するには、ノブのカバーを外さなければいけません。

説明書ではカバーを外すのに、書類をまとめたりするクリップを使うといいと書いたあったので、クリップを準備しました。

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そしてペンチなどでクリップを、下の写真みたいな形にします。

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先をL字にするのがポイントのようです。

L字部分をハンドルノブに開いている、小さな穴に入れます。

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穴にクリップを入れると、いい具合で引っかかるので軽く引っ張るとカバーが取れました!

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カバーが取れたら、次はプラスドライバーでネジを外します。

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ネジが外れたら、ノブが取れました!

「ワッシャー・カラー・ノブ・カラー・ネジ」 の順で装着されていると思います。

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私の場合「カラーがノブにくっついたまま」になって取れませんでしたが、クリップで引っ張れば簡単に取れました。

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さて、本題はここからです。ベアリングを装着していきましょう!

黒いカラーをベアリングに入れ替えて、もとの状態に戻していきます。

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「ワッシャー・ベアリング・ノブ・ベアリング・ネジ」 の順番でパーツをハンドルに戻していきます。

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あとはネジを締めるだけ! 

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完成しました!

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見た目の変化はなしですね…。

ハンドルを回してみると、ノブの回転が全然違います!

ノブ部分の抵抗がグッと減った感じがしますね。力を入れなくても、ノブがクルクル回ります。

 

次はラインローラーにベアリングを追加して行きたいと思います。

まずはプラスドライバーでネジを外していきます。

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ネジが外れたら、ゆっくりとアームを下にずらします。

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金色のローラーが現れました。これを外すと…

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4つのリングが出てきます。

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ちなみに、一番左の黒いリングは、今回のカスタムには関係ないので、外さなくても大丈夫です。

交換するのは「真ん中の金色のパーツと」、それにくっついている「白いプラスチックのカラー」ですね。

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これをベアリングと交換していきます。

ベアリングを付属のワッシャー2つで挟んだら、もとの状態に戻していきます。

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アーム側にネジをさしてから、そこに「ワッシャー・ベアリング・ラインローラー・ワッシャー」と戻していくと装着しやすいです。

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あとはネジをしめて、もとに戻すだけです。

ベアリングを追加したラインローラーを回してみると、回転が数段よくなっているのがわかります。

18レガリスLTのラインローラーには構造上、1つしかベアリングを追加できないようなのですが、1つ装着しただけでも明らかに違いがわかるほどの変化がありました。

是非、試してみてくださいね。

 

購入は コチラ からどうぞ~。 

 

さて、私の18レガリスLTはベアリング以外に、リールスタンドも追加しています。

重量はUPしてしまいますが、リールに傷をつけたくないという理由でリールスタンドを使っています。

下の記事では、私の使っているリールスタンドの紹介と、取り付け方を解説しています。

ぜひ、こちらも参考までにご覧ください~!

 

★おすすめ記事:LPOTCHのリールスタンド。18レガリスLT2000に装着しました!

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傷を防ぐ!18レガリスLTにリールスタンドを装着!! - Uguing Life!