【2018年版】どう違うの??1万円以下のシマノスピニングリール5機種をランク順にまとめてみたよ!

どうも、釣り初心者の味方!みぃ~太郎です!

各社から色々なスピニングリールが販売されていますが、多くのメーカーは大体1000円刻みで機種が用意されています。

でも、こんな風に感じられたことはないでしょうか。

1000円の違いって…どこにあるの??

私は昔、その1000円の違いがわからずに、自分に合わないリールを買い「無駄な出費をした…」と感じたことがありました。

それで今回は、シマノの1万円以下のスピニングリールを5機種ピックアップして、性能の違いや特徴ななどについてまとめてみました!是非シマノのリールを選ぶ際には参考にしてみてください~。

 

 

シマノ 11アリビオ 3000円~

シマノで最安のリールが11アリビオです。

11アリビオは3000円以下で買える、ワゴンに積まれているようなリールでありながらも、かなり評判がいいのが特徴ですね~。

エントリーモデルでありながら、物作りに真剣なシマノと言うメーカーの特徴がよく表れているリールですね。

 

11アリビオの主な特徴

  • 独自のスプール形状で、飛距離とライントラブルの軽減を実現した、ARーCスプール採用。
  • 錆に強い独自のベアリング「S A-RB、A-RB」を採用。
  • ベアリング数:1個

 

みぃ~太郎のコメント

アリビオのの2000と2500番は、私も触ったことがあるのですが、この価格帯のリールとしてはかなりの完成度だと思いました。ハンドルもガタが少な目で、回転もそれなりにスムーズです。ルアーフィッシングってどんなもんなのか、とりあえず試してみたいという方におすすめしたいリールです。

 

さらに詳しい情報はこちら… 

シマノ アリビオの特徴、評判・口コミまとめ - Uguing Life!

 

シマノ 18ネクサーブ 4000円~

16エアノスの後継機として2018年に新たに登場したのが、ネクサーブと言うリールです。

1ランク下のアリビオとの違いはベアリング数。アリビオよりもベアリングの数が2つ多いので、巻きごこちが向上しているようですね。

リールのサイズや仕様もかなり多いのですし、糸付き仕様もあるのが嬉しいところです。

 

18ネクサーブの主な特徴

  • 独自のスプール形状で、飛距離とライントラブルの軽減を実現した、ARーCスプール採用。
  • 錆に強い独自のベアリング「S A-RB、A-RB」を採用。
  • ベアリング数:3個

 

レビュー・口コミ

ローターの回転はブレもなく非常にスムーズです。上位機種の技術特性である「Gフリーボディ」ではないですが、14サハラなどにも採用されている「スリムフィットボディ」は奢られているため、ギア類がリールフットに近い設計で持ち重り感が少ないです。11アリビオと比べても、持った感じ、巻き心地、実釣での使用感でも洗練されている感があります。引用:amazon

 

さらに詳しい情報はこちら… 

シマノ 18ネクサーブ 特徴・価格・17セドナとの比較などのまとめ! - Uguing Life!

 

シマノ 17セドナ 4000円~

17セドナからは快適な釣りを実現するための、シマノの独自システムが採用され始めます。

その一つがHAGANEギアの採用です。独自の精密冷間鍛造の技術により、強度がありつつ滑らかな歯面を実現して、ギアの耐久性を増しつつ滑らかな巻きごこちを保てるギアを実現しています。

さすがシマノと言った感じです。実はシマノは自転車のギアなんかも作っているメーカーです。スポーツ自転車向け部品でシマノは、85%の世界シェアを持っているとも言われています。そんなメーカーが作るギアはやはり素晴らしい…。

そして他にも、ギアなどの重量物をなるべく上に配置することで、ロッドとの一体感を増し、疲労軽減や操作性を向上させることに成功した、Gフリーボディが採用されているのもセドナの特徴ですね。

 

17セドナから新たに加わる主な機能

  • 切削ではなく精密冷間鍛造という技術で作られた、巻きごこちのよいギア「HAGANEギア」採用。
  • リールの重心をリール上部に集中させることで、ロッドとの一体感を増すことに成功した技術「Gフリーボディ」採用。
  • ベアリング数:3個

 

みぃ~太郎のコメント

セドナも2000、2500番は触ったことがあります。セドナもハンドルのガタが少なくてこの価格帯にしてはすごくいい出来のリールだと思いました。もちろん上位機種と比べると見劣りはしますが、シマノらしいシルキーな巻き心地を体験することができます。同価格帯にはダイワ クレストがありますが、セドナのほうがガタも少なく性能が良い印象です。

 

さらに詳しい情報はこちら… 

シマノ 17セドナの特徴、評価、17サハラとの違いについてのまとめ! - Uguing Life!

 

 

シマノ 17サハラ 5000円~

17サハラからは、シマノの特徴的と言える独自技術であるX-SHIPが搭載され初めます。

X-SHIPが搭載されているリールでは、最安のリールになりますね~。

ちなみに…「X-SHIPってなに?それ、美味しいの?」という方のために説明しておきますが、簡単に言うとX-SHIPとは「ギアの大きさや、組み合わせや、配置などを工夫することにより、軽い力で普通以上の巻きあげを可能にしたシマノ独自のギアシステム」のことです。

正確にはもっと複雑な機構なのですが、ざっくり説明するとこんな感じですね~。

主に、ハンドルが重くなりがちなハイギアのリールで、その真価を発揮するようです。

 

17サハラから新たに加わる主な機能

  • 小型のボディでもパワーのある巻きあげを可能にした、X‐SHIP採用。
  • ベアリング数:4個

 

みぃ~太郎のコメント

このブログでは色々なリールを紹介させていただいていますが、この記事を書いている2018年6月現在、2番目に人気があるのがサハラです。(ちなみに1番人気はダイワのレブロス。)低価格帯で一番コスパがいいのが5000円台のリールだと思いますので、この2機種が上位なのはうなずけます。触ってみた感じとしては、セドナよりも確実にガタが少なく滑らかな回転、でもナスキーよりもシルキーさには欠けるといった印象です。初めてのリールとしては、かなりおすすめです。

 

さらに詳しい情報はこちら… 

シマノ 17サハラの特徴、評判・口コミまとめ - Uguing Life!

 

シマノ 16ナスキー 7000円~

16ナスキーからはコアプロデクトという防水システムが採用されています。

実質、17サハラと16ナスキーの違いはコアプロデクトが搭載されているかいないかだけのようです。

コアプロデクトが搭載されていると、メンテナンスフリーでリールを使うことができるのでかなり便利です。

メンテは面倒だけどタフに使いたいと言う方は、サハラよりもナスキーを選ぶと良いと思います。

 

16ナスキーから新たに加わる主な機能

  • 防水性UP!メンテナンスフリーを実現した、コアプロテクト採用。
  • ベアリング数:4個

 

レビュー・口コミ

この価格帯のモデルとしては、かなり優秀です。 ボディこそハガネボディではありませんが、ハガネギアとXシップを搭載し巻き感は1ランク以上と言えるでしょう。 またコアプロテクトも搭載しているので、耐久性も期待できます。 この派手なカラーは好みが分かれるかもしれませんが、「買い」なリールであると思います。 初心者の方は勿論、中級者以上の方でも満足できる仕上がりです。引用:ナチュラム

 

さらに詳しくはこちら… 

シマノ 16ナスキーの特徴、評判・口コミまとめ - Uguing Life!


まとめ

いかがだったでしょうか。今回は1万円以下のシマノリールの特徴や、各機種の違いなどについてまとめてみました。購入の際に是非参考にしていただだければ嬉しいです!それでは、今回はこの辺で!(^^)/ 

 

★関連記事:低価格帯リールのおすすめ機種についての記事も書いています!

www.uguing.net

★関連記事:ダイワの1万円以下のリールをランク順にまとめてみた!

www.uguing.net